オープニングイベント開催(2014/5/13)

PCコミュニティカレッジ代表の今井房子さんの協力を得て、浦和駅近くのビルで5/13にツボ健康療法講座のオープニングイベントを開催します。前々から自分の講座を広く展開し、より多くの人に「自分の体は自分で治す」、「東洋の知恵」を体得し、その効果を実感してもらいたいと思っていましたので、今井さんに協力をお願いをしました。今井さんに感謝です。

 

「自分の体は自分で治す」、「東洋の知恵」というキーワードについて少しお話ししたいと思います。
まず、「自分の体は自分で治す」ことの私自身の経験です。ずいぶん昔のことですがワープロが出始めのころ、資料づくりのために1日のほとんどの時間、ワープロのキーボードをたたき続け、何カ月か後にはとうとう首を痛めてしまいました。整形外科に通うようになって牽引でさらに痛くなり、1年半ぐらい経過すると手がしびれるようになりました。これではいけないと思い、整形外科に通うことをやめ、その時に考え付いた方法で治していき、数ヵ月後には痛みが消えました。
もうひとつはアレルギー性皮膚炎です。私がかかっていたのはテレビや新聞にも出てくる皮膚科の先生でしたので、信頼をし、薬を塗り続けました。5年を経過しても一進一退です。もう限界でした。よく5年も我慢したなあと自分でもあきれかえります。病院を変えてステロイドとツボ療法と原因除去(私の場合は塩素)と4カ月の奮闘の末、良くなりました。この経験から痛感したことは「自分の病気の治療を人任せにしない」、つまり全てを「医者任せにしない」、「薬任せにしない」ということでした。

 

次に「東洋の知恵」です。「東洋の知恵」といっても、私の場合中国の鍼灸理論をベースに、30年ぐらい前にドイツのハンネ・マルカート(HanneMarquardt)さんの足の反射療法及びフランスのノジェ(Nogier)博士の耳つぼの考え方を勉強し、加えました。

時代とともに、病気を治す手技療法、ツボ、反射区は、日本、中国、韓国、欧米から情報が入手でき、より新しく、一般の人にも分かりやすくなってきています。古来からの知恵に新しい知恵が加わり、醸成されていってます。この知恵を通して言えることは「自分の体に薬がいっぱい入っている」ということです。まさしく自家薬籠のものです。

 

なんとか、市民の皆さんにこのキーワードを知ってもらいたい、実感してもらいたい、こんな思いで取り組んでいます。

 

このキーワードをさらに進め、市民社会全体に広げるために、理想的には行政及び漢方、欧米の手技療法、運動療法、食事療法等のさまざまな代替医療に従事し、同じ志を持った人との連携・協力が必要になります。そして組織化も必要になります。そのためにもまず多くの人にその効果を知ってもらう取り組みが必要です。