「オアシスナビ」での認知症ツボ療法紹介

全国の老人ホームなど介護施設や介護サービスの情報を掲載している「オアシスナビ」で私の認知症のツボ療法が紹介されました。オアシスナビにはいろいろな記事がありますが、「健康寿命を伸ばす生活習慣」というテーマに取り組んでいるシリーズがあります。いろいろな角度から実践的で且つ科学的根拠があるものを紹介しており、わかりやすく、説得性があるシリーズです。「健康寿命の延伸」は行政も含めて大きな課題になっているテーマです。

 

さて、認知症ですが、物忘れも含めて、特に東洋医学では、「精神作用」がこれらに影響を与えるとしています。わかりやすく言うと、「考える」ということがその予防の大事な要素としています。特に「理性で考えること」、「深く考えること」、「志を持って考えること」、この三つです。そして、東洋医学では、五臓(肝、心、脾、肺、腎)が「考える」ことに深く関連し、特に心、脾、腎につながるツボを刺激することで「考える」ことを深めていくというステップをとります。

 

ツボによる治し方の詳しい説明は「認知症」、「物忘れ」のページを参照してください。