KAMPO煎専堂とコラボで漢方・ツボ療法講座開催

今月、さいたま市大宮のKAMPO煎専堂とコラボで講座を2回開催しました。疲れ、便秘、肩こり、冷えというテーマに限定して、漢方とツボ療法の東洋医学の観点からどう対処していくかという講座です。不調や未病、慢性病は、外部及び内部環境(特に生活習慣)のいろいろな要素のバランスの崩れから起き、複合的な対処が必要だということを私自身も再認識した講座でした。

 

最近の再認識のいくつかです。

・顔にできる脂漏性皮膚炎には洗顔の方法が大事です。試行錯誤が必要ですが、自分に合った、または症状の状況に合った洗顔とツボ療法を併用することで改善できます。

・筋トレとバランス運動の重要性です。ウォーキング等有酸素運動はよく言われますが、それと同じぐらいに筋トレとバランス運動が大事です。高血圧、骨粗鬆症、関節痛、骨折の予防、ダイエット等に最適です。

・アレルギー性皮膚炎の要因として、肺の虚(失調、機能低下)も考慮に入れてくださいというKAMPO煎専堂の漢方の先生のアドバイスをもらいました。10年以上にわたる慢性のアレルギー性皮膚炎の改善は難しいのですが、一つの策として肺の経絡(ツボの経路)に押圧を加えることで体質を変える方法に取り組んでいます。

 

なお、次回のKAMPO煎専堂とのコラボ講座は10月1日、29日に予定しています。