おなかのガスだまり

おなかにガスがたまり、重苦しく立っていられなくなるような症状への対処です。腸の動きを活発化します。

 

1. 足の反射区からです。

右の図の大腸の反射区を数字の順に押していきます。一番右側の図の直腸の反射区も押してください。痛いところは念入りに押します。2と3のラインはリスフラン関節の少し下方(但し、第四中足骨基底部では同関節の上方)、5のラインは内髁と外髁を結んだ線になります。特に5のマル印のところが極端に痛いはずです。強めに15秒ぐらい押し続けます。「養生のツボ」でも紹介していますが、この反射区は日常的に押すことを勧めます。

 

2. 胃腸の働きを促進するツボです。

右図「足三里」(膝の外側直下の小さなくぼみから指4本分下)

頚骨突起の下際と腓骨小頭の下際とを結び、頚骨側から3分の1のところになります。

右図「天枢」(臍の両傍指2本半~3本)

「大巨」(天枢穴の下指3本)