乗り物酔い

乗り物酔いに効くツボ、反射区を紹介します。

 

1. 最も勧めるツボです。

右図「内関」 (腕関節掌側横紋の正中から肘に向け指2本)

長時間、弱い刺激を持続できるピップエレキバンを張ることが有効です。乗り物に乗る前日から張っても結構です。このツボは、自律神経の安定、不安や動揺の調和、胸部、心窩部の痛みや疾患に効く名穴です。欧米ではつわり対策としてこのツボを利用した指圧バンドが市販されています。

 

2. 次の反射区も有効です。

右図「平衡器官帯」 (第四、第五指の股の間から中足骨が交わるまでの陥凹部)

三半規管の反射区です。長期に旅行へ行く場合は、数週間前から日常的に押し揉んでください。