急に冷えたときの足の痛み

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの持病がある場合、冬になり、急激に寒さが強くなった時、突然下肢の外側や足の甲に痛みが走り、それが持続するといった症状が出て来るケースがあります。本ページではこの症状を和らげる手法を紹介します。今、私の周りには4名の方がこの症状になり、この手法で良くなりました。

 

1. まず持病がある腰の側に使い捨てカイロを貼ります。所定の持続期間は12時間となっていますが、24時間は持ちます。後半12時間は柔らかい暖かさになります。症状が終わっても張り続けます。できれば、冬の期間中は貼り続けた方が良いと思います。

 

2. 下肢(大腿部、下腿部)の外側を探っていくと著明な圧痛点が複数箇所あります。そこにピップエレキバンを貼ります。痛みがなくなるまで貼り続けます。剥がれたら張り替えてください。圧痛点があるエリアに固まっているようでしたら、そのエリアに使い捨てカイロをピップエレキバンの上からで結構ですから、貼ってください。

大腿部、下腿部には下の図のようなツボがあります。大体はそのツボと重なります。下腿部は腓骨の前後の両方を探ってください。